眼瞼けいれん、顔面けいれん|津市大江2丁目【ひがしやま瀬田眼科クリニック】|JR瀬田駅 車で8分|JR石山駅 車で12分

眼瞼けいれん顔面けいれん

眼瞼けいれんとは

眼瞼けいれんは、自らの意思とは関係のないところで、まぶたの筋肉がひきつって瞼が開けにくくなる疾患です。そのため必ずしも瞼がけいれんするとは限りません。50歳以降の女性に多く見受けられます。

眼瞼けいれんの症状

  • まぶしい
  • 目が乾く
  • 目が自然に閉じてしまう
  • 目を開けているのがつらい
  • 目を閉じている方が楽
  • 目がうっとうしい
  • ゴロゴロする など

実際にドライアイを合併している場合もありますが、まぶしい、目が乾くといった症状のためドライアイの治療を受けるも眼瞼けいれんの存在に気付かれていない場合があります。そのため眼瞼けいれんは眼科でしっかり鑑別する必要があります。

片側顔面けいれんとは

片側顔面けいれんは、自分の意思とは関係なく片側の顔面の筋肉(主に口角と眼)がピクピクしてしまう病気です。

片側顔面けいれんの症状

主に片側の目の周囲から始まって、次第に頬、あごの下の筋肉などに広がっていきます。そのため顔貌が左右非対称となることや日常生活に支障をきたす場合もあります。

治療について

当院では、眼瞼けいれん、片側顔面けいれんに対する治療として、主にボツリヌス毒素療法(ボトックス治療)を行っています。これはボツリヌス毒素を利用して、けいれんを起こしている部位の筋肉に直接注射をして、けいれんを抑えるようにします。なお、眼瞼けいれん、片側顔面けいれんに対するボトックス療法は、ボツリヌス療法の講習を受け、ボトックス使用の認定を受けた医師のみしか施行できません。当院では院長がボトックス使用の認定を受け、治療を行っております。目のまわりや顔のけいれんでお悩みの方は一度ご相談ください。


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