白内障|津市大江2丁目【ひがしやま瀬田眼科クリニック】|JR瀬田駅 車で8分|JR石山駅 車で12分

白内障

白内障とは

白内障は、主に加齢などが原因で透明な水晶体(カメラのレンズに相当する部分)が白く濁り、視力が低下する病気です。

白内障の原因

白内障の原因には

  • 加齢性(全体の約9割以上)
  • 先天性
  • 外傷性
  • 薬剤性(ステロイドなど)
  • 糖尿病
  • アトピー性皮膚炎

などがあります。

40歳を超えた頃から発症し始めます

加齢性白内障は、早い方では40歳過ぎから発症し始め、80歳を超えるようになるとほとんどの方が白内障になっていると言われています。そのため、目に明らかな異常を感じない方でも40歳を過ぎたら定期的に眼科にて検査を受けることをお勧めします。

以下のような症状がある場合、白内障が疑われます。一度ご相談ください。

  • 見えにくい
  • かすむ
  • まぶしい
  • メガネが合わない
  • 物が二重三重に見える
  • 小さな文字が読みにくい  など

検査について

白内障に対する検査は、
  • 問診
  • 視力検査
  • 屈折検査(近視や遠視の状態を調べる)
  • 細隙灯顕微鏡検査
などを行います。

また他の病気がないか検査するため眼圧検査や眼底検査も行います。
※場合によっては散瞳検査(瞳孔を開いて詳細に眼底を診察する検査)を行うこともあります(その場合、検査後4~6時間見えにくくなり運転ができないため、ご注意ください)。

治療について

白内障の検査の結果、経過観察する場合には白内障の進行を遅らせるために点眼による薬物療法を行うこともあります。
一方、白内障の手術が必要な患者様は状態に応じた医療機関へご紹介させていただきます。


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